家事の全体量を減らしていくとQOLが改善したのでオススメしてみる

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家事を劇的に減らす方法

夫婦で家事を分担するだけでは、家事の全体量は減らない。妻側の負担となるか夫側の負担となるかの違いだけで、家族としての家事への負担は減っていないということになる。だけど、もし「家事の量」そのものを減らすことができれば、これは大きな違いになる。

家事の負担 = 家族の負担

はじめに断りを入れておかなければならないが、僕たち夫婦には子どもがいなくて、2人とも在宅ワークなので家事は分担している。少し特殊なケースだけど、そんな僕たちだからこそ、家事を減らせそうな色々なことについて、試行錯誤しながら取り組んでこれた。

なぜなら、僕たちにとって「家事の負担 → 2人の負担 = 家族の負担」だからである。

ご飯をつくったり、食器を片付けたり、掃除をしたり、洗濯をしたり。生活をしている限り、僕たちはこれらの「負担」をこなしていかなければならない。分担してルーティン化するだけでは全体量が減らないので「何とかしてもっと楽したいよね」と話し合ってきたのだ(笑)

たかが毎日の家事で、1時間半や2時間があっという間に経ってしまうのはツライところだ。この負担を大きく感じると、やりたい仕事も捗らなくなってしまう。まさに『時は金なり』のことわざのとおり、僕たちは “稼ぎを増やすことの方に重きを置くべき” なのだ。

家事は「こなす」前に「なくす」

僕たちが実践したことは「今あるルーティン化された家事をなくすこと」の試行錯誤である。

目の前にある家事について「こなす」前に「なくす」ことができないか考えてみる。はじめに出てくるアイデアは何だろうか? ぜひ実際に考えてみて欲しい。

料理、片付け、掃除、洗濯など、毎日の家事を「なくす」にはどうすれば良いだろうか?

家事を「なくす」アイデア

どうだろう、何か具体的な方法は思い浮かんだだろうか。

食事を外食かコンビニで済ます? 場合によってはそれも1つの方法かもしれない。だけど、それだと掃除、洗濯などの家事をなくすことはできない。

家事代行サービスにすべてを任せるというのはどうだろうか?

これは僕たちも実際に試してみた結果、サービスの利用を継続している。1週間に1回だけ、金曜日の午後に来てもらうのが僕たちのおすすめだ。木曜の夜から金曜日の午前中にかけては食事の片付けすらせず別のことができ、しかも綺麗な部屋で週末を迎えられる。

もちろん、家事代行サービスを毎日頼めるのであれば、ほぼ家事フリーな生活を送れることになるだろう。そこまで経済的な余裕がある人なら、この記事なんて読んでないと思うけど。

おすすめの方法

  • 家事代行サービスの利用

家事を「減らす」アイデア

家事を「なくす」ことは、さすがに無理! という場合でも、もしかしたら「減らす」ことはできるかもしれない。そのためのアイデアが思い浮かんだ人は、きっとたくさんいるだろう。

僕たちが実践して効果を上げた内容を出すと、さらに分かりやすいかもしれない。個人的に、大きく分けて2つのパターンがあると考えている。

1.次のルーティンまでの期間を伸ばす

  • 料理は作り置きを基本にする
  • 水用のコップは繰り返し使う
  • シャツやタオルは1回で洗濯しない
  • 掃除機を掛ける回数を減らす

2.簡単な方法に置き換えて家事を省く

  • 朝食はフルグラと牛乳とバナナにする
  • 食器洗い乾燥機を購入する

こういった小さなことを積み重ねると、毎日の必要な家事は約半分くらいに減らせるはずだ。

子育てをしている人の場合はそこまで簡単ではないかもしれないけど、上の2つのパターンを基にして試行錯誤すれば、色々と具体的なアイデアを出しやすくなるのではないだろうか。

家事を減らすとQOLが改善した

2人とも在宅ワークの僕たち夫婦にとっては、家事を減らすことで仕事に余裕ができ、余暇を楽しむ時間も増やすことができた。クオリティ・オブ・ライフ(QOL)が改善されたので、 “趣味のジョギングをしたり”“ブログを書いたり” する時間もでてきた。

たったこれだけで “人間関係まで改善されてきた” のだから、侮ってはいけないと思う。

ちなみに、個人的には「週に1回の家事代行サービス」と「食器洗い乾燥機の購入」の2つがかなり効いていると思う。

家事は「分担」ばかり考えるのではなく、まず「全体量を減らす」ことが大切。そうすれば、家族全体にとっての負担が減るので、全員ハッピーになれる。

最後に

もちろん、家庭の事情というのは様々である。家事を減らすことで、家族間の繋がりが希薄になってしまうなんてケースもあるかもしれない。僕たち夫婦は今の結果に満足しているけど、他の家族でも同じようにQOLが改善する保証はできないのだ。

ただ、この記事を読むことで家事の全体量を減らすことに成功し、人生の輝きを取り戻せる人がいてくれたなら、これほど嬉しいことはない。あくまでも参考として、どうぞ。

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