究極のミニマリストたちをみつけた!有名ブログよりも参考にしたい!

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『究極』のミニマリストに学ぶ

究極のミニマリストって何だろう? 今の現代人が「生きる意味」をとことん突き詰め直し、かつて悟りを開いたお釈迦様のような境地に辿り着けるとしたら、それこそホンモノの幸せを手に入れた『究極のミニマリスト』ではないだろうか?

例えば、僕はあまりモノを買わない人なので自分自身をミニマリストと考えていた。だけど、巷で有名なミニマリストブログを参考にしようと思ったとき、主婦のブログが圧倒的に多く、「食卓の上」や「部屋のインテリア」などの公開内容を見ても、全く参考にならない。

何かが違う。この人たちって、本当にミニマリストなのだろうか?

僕はこのことについて記事を書きたいと思ったので、さらに調べていくと、有名ブログよりも参考にしたいと思えた『究極のミニマリスト』を3人も見つけた。そのブログに書かれている生き様は、カッコよくてキラキラと輝いている。早速、紹介していこう。

究極のミニマリストのブログ3つ

まず、これら3つのブログ運営者に共通している点は、何といっても「家を持たない生活」という驚きのライフスタイル。ミニマリスト実力者でさえ、そう簡単には真似できない。

1.Kumi-log

こちらの Kumi さん のブログは、にほんブログ村「ミニマリスト」カテゴリ から見つけた。ランキング順位が僕のブログと同じくらいだったこともあるけど、他のミニマリストブログと比較すると、プロフィールも内容もユニーク! ミニマリストとしてのレベルの桁が違う。

Kumi-log – じわじわ世界に暮らす。はぐれデジタルノマド・バジェット派、海外放浪4年め »» 2014年1月よりデジタルノマドしながら放浪生活を送ってます。日本に家ありません。月の生活予算は5万円。

Kumi-log

こんなに自由に生き生きとした生活を送っていて、月の生活予算が5万円! 人生を思いきり楽しんでいる様子が、ブログや写真から伝わってくる。まさに、こんな生き方をしてみたいと思わせてくれる。だって僕たちは、こんな生き方ができる時代を生きているのだ。

2.起業しないで社長気分な WordPress ブログ by 橋本克哉

こちらの 橋本克哉さん のブログは、上記の Kumi-log で使われていた「デジタルノマド」という言葉が気になり、色々と調べているときに見つけた。ミニマリスト系のブログには女性が多いので、こういう男性のライフスタイルが見られるブログは良い刺激になる。

»» ノマドの極意は「永住地を持たない」ことにある。僕自身、今はどこにも家を持っていないし、賃貸の契約すらしていない。3年以上前に日本を離れたとき、持っていた家具や白物家電、バイクなどもすべて売り払ってしまった。

海外ノマド×フリーランスで自由に仕事をする生き方の極意3つ

先ほどの Kumi さんと橋本克哉さんに共通している点は、日本を離れて生活をされている点。僕は海外で生活するのって高いイメージを持っていたけど、こんな夢のような暮らしをされていて、年間平均の生活費は日本で暮らす場合とほとんど変わらないそうだ。衝撃である。

3.まじまじぱーてぃー

こちらのブログを運営されている あんちゃさん は、はてなブログの内部で有名な方らしい。上記のお二人と同じで「よくあるミニマリスト系のブロガー」というわけではないが、過去に究極の断捨離をされた際のエピソードを見つけて、その経緯と考え方がとても参考になった。

»» わたしは「モノを持たない生活」の魅力に気づいてから家にあったものを8割方なくし、そして最近はついに住んでいたアパートすら断捨離しました。いまはキャリーケース1台&パタゴニアのリュックで生活し、いろんなゲストハウスに泊まりながら各地を放浪しつつ生活しています。

超ミニマリスト女が実践!圧倒的に断捨離をする5つの方法

あんちゃさんの場合は「海外ではなく国内」を放浪ということで、例としても分かりやすい。実は、この後日に書かれた記事がとても良い。生きる意味の核心を突いている。

»» この頃は会社を辞め、家を出て、家の中の家具も、息苦しい人間関係も、自信をもてなかった過去の自分も全て捨てました。

»» そこで感じたことは、「なんて自由なんだろう」ってこと。

»» いろんなものに縛られ、必要以上にいろんなモノを手に入れてきた今までの人生がいかに足取りを重くさせていたかハッキリわかったのです。

25歳女が3ヶ月間ホームレス生活してわかった「自由に生きる方法」

この記事を読んだおかげで、ずっとモヤモヤしていた謎が解けた。そう、ミニマリストって、ただ単に家やアパートに持ち物が少ない人を言うわけじゃないってこと!

究極のミニマリストたちから学ぶこと

僕が見つけたこの3人のミニマリストたちを見ていると、これまで曖昧でハッキリしなかったミニマリストの概念がようやく見えてきた。今回、学んだことは実に多い。

モノと場所に縛られない自由な生き方

ミニマリストのキーワードは、持ち物だけじゃない。上の3人に共通していた点は、場所にも縛られない「自由な生き方」をしているということだ。

確かに、考えると「ミニマル」になればフットワークも軽くなるはずで、場所に縛られるのはナンセンスだ。ただ、場所に縛られない生き方へとシフトするのは容易ではない。普通の人がこれを実現するためには、並外れた大きな変化が求められるだろう。

とはいえ、究極のミニマリストたちは、僕たちに「新しい時代の本当にミニマルな生き方」を示してくれた。周りの人たちが持っているモノを欲しがったり、住んでいる場所に固執したりするのではなく、何より「本当に好きなことを追い求めるための身軽さ」が大事なのだ。

持ち物が少ないことは本質じゃない

よくいるミニマリスト系のブロガーは、やりすぎだったり、貧乏なだけに見えたりすることがある。ただ「持ち物を減らしていく」ことで「ミニマリスト」と呼ばれたいだけの人たちで、究極のミニマリストたちのような『ミニマリストでいることの本質』が見えていないのだ。

持ち物が少ないことは本質じゃない。ミニマリストの本質はきっと、自分に必要でないモノやことを「見抜く力」をしっかりと持つこと。それができるようになれば、過去や周りの環境に影響されず、本当に欲しいモノや人生を手に入れるために『一直線』で向かえるのだろう。

そもそも、必要な持ち物なんて人によって全然違う。もしホンモノのミニマリストになりたいのであれば、他の人の持ち物をブログでチェックしたりすること自体がおかしいとはじめから気付くべきなのではないだろうか?

今回の記事のまとめ

今回は、僕が見つけた『究極のミニマリスト』3人のブログと生き方を紹介して、どうすればホンモノのミニマリストになれるかを考察した。これまではミニマリストという言葉の定義が曖昧でモヤモヤしていたけど、これでかなりハッキリしたのではないだろうか?

僕はきっとこれから、ニセモノのミニマリストさんを見つけたら鼻でくすっと笑ってしまうと思う。逆に、ホンモノのミニマリストさんを見つけることができたら、その生き方の本質から様々なヒントを得られるように注目していきたいと思う。そして、自由に生きていきたい。

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