スマホ中毒を解消せよ!携帯を捨てて3年経った僕が今思うこととは?

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スマホ中毒を解消せよ!

どうやら最近、スマホに依存して「スマホ中毒」になっている人が多いらしい。データでは、日本人は「1人あたり1台以上のスマートフォンを所有している」という統計も出ているほどであり、便利すぎるスマホの「虜」になってしまっている人もいるのだろう。

昨日、僕は「さとり世代が恋愛離れしていると言われる原因の1つ」として、スマホの存在を挙げたばかりだった。しかし、考えてみれば、僕は3年以上も携帯すら所持していないことに気付いた。そこで今回は、スマホ中毒を解消するためのヒントについて悟ってみよう。

僕はタブレット (iPad) で代用している

「なんだ、タブレット持ってんじゃん!」と思った人もいるかも知れないが、僕が持っている iPad は sim 搭載なしのモデルなので、常時モバイル接続されているタイプではない。

なお、僕が iPad をどれくらいの頻度で使っているかというと、一応は毎日使っている。また「なんだ、タブレット中毒なだけか!」と思われたかも知れないが、それは違う。

なぜなら、僕の場合は本当に必要なときしか使わないからだ。

LINE や Gmail などは WiFi 接続で使う

スマホでは「常時」モバイル接続されているので、LINE や Gmail、Facebook などの SNS、ニュースアプリなどなど、次々と新しい情報が入ってきてしまうはずだ。1つ1つに反応しているとキリがないので、知らない間に中毒になってしまう人が多いのではないだろうか?

もちろん、バナー通知やアイコンバッジの通知(未読の数を表示するあれ)などは設定変更でオフにしておくこともできる。とはいえ、ついつい気になって見てしまう癖がついていると、そう簡単には行かない。こういう人が、スマホ中毒になってしまっている人なのだろう。

WiFi 接続で自分が決めたときにだけチェックするようにすれば、大分マシになるよ。

ポケットに入らないから見る頻度も少ない

スマホではなくタブレットを使うことの良い点は、他にもたくさんあると考える。そのうちの1つが、スマホのように「ポケット」に入らないということ。ポケットに入っていると、手の届く範囲にいつでもあるため、ついつい手に取って見てしまう気がする。

僕が使っている iPad も、机の上に出しておいたりする場合はあるが、基本的にはカバンの中にしまってある状態が多い。カフェなどで席についてから、時間のあるときはカバンの中から取り出す。特に必要がなければ、別に取り出さないといった具合だ。

スマホ中毒とは少し性質が違うことを、ご理解いただけてきただろうか?

電子書籍や学習用のアプリが使いやすい

タブレットがスマホと違うもう1つのポイントは、電子書籍や学習用のアプリが使いやすいということ。画面が大きい分、少ない操作回数で文章を読め、また WiFi で事前にダウンロードしておけば、いつでも好きなときに電子書籍を読んだり勉強したりすることができる。

Amazon 読み放題」のサービスなら、日経BP社、ダイヤモンド社、アルク社などの雑誌を月額料金980円で全てダウンロードして読むことができるので、ベッドに入ってから寝るまでの時間や、新幹線や飛行機での長距離移動時には、iPad の Kindle アプリは重宝する。

本当はこれらはスマホでも出来ることだが、タブレットと比べると使いにくいので、内容的にもっと操作が簡単な「ゲーム」や「Twitter」など『中毒になりやすいアプリ』に走ってしまうのではないだろうか?

スマホって本当に1人1台も必要?

携帯を持っていないと言うと、よく「スマホを持たなくて暮らしていけるの?」という質問を受ける。でも、仕事上のコミュニケーションは基本的にメールだし、家族とは LINE からでも固定電話や携帯電話に掛けることができる。友達とも Facebook で近況報告できてるし…。

1つだけできないことは「24時間いつでも個人的に電話を受ける」ということ。でも、むしろそんなの『受けたくない!』という思いの方が強いので、メリットにしかならない(笑)

だから僕は、逆に「スマホって本当に1人1台も必要?」と質問してしまうんだよね。さて、皆さんのご意見はいかが? これを機会に一度、考え直されてみてはいかがでしょうか。

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