大人になってからの友達がいない人はヤバイ!?本当の落とし穴とは?

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大人になってからの友達は必要!

学生の頃はそこそこ友達がいたのに、大人になって友達がいなくなった人は、案外多いのではないだろうか? 大人になると自由に遊べる時間や集団行動の機会が減り、昔の友達と関係を維持することはおろか、新しい友達をつくることさえも難しくなるからだ。

最近では「1人で生きていくことができる」便利な世の中になってしまったせいで、以前にもこのブログで書いたように『ソロ充な生き方』を満喫しようとする人たちもいる。かっこよく見えるから、そのスタイルを貫いて続けようとする人も中にはいる。

ソロ充な生き方―ソロ充とは?1人で好きなことを楽しむ人の究極形態
ソロ充という言葉をご存知だろうか? ソロ充とは、ソロ(おひとりさま)でも『充実』した生活を送る人、もしくは『その充実した様』を指す言葉であり、いまや『家族や恋人や友達と過ごす時間より1人で過ごす時間の方が楽しい』という意味さえ含んでいる。

でも、本当にそれで良いのだろうか? 大人になってからの友達がいない人は、色々な意味で将来ヤバイことになってしまう可能性が高い。仕事に勉強に家族サービスと手が回らないほど忙しいことは分かるが、自分に合った趣味探しなどをしてみるのも1つの手だろう。

自分に合った趣味探しは真剣にする!趣味選びは人生を大きく変える!
最近、人生は良い感じだろうか? 空き時間や週末は何をしてる? 趣味がない人は、趣味を見つけることから始めてみるのも悪くない。何か1つでも「良い趣味」を持っていると、毎日同じことの繰り返しな日常でさえも、活き活きとしてくるからだ!

最後にできた新しい友達はいつ?

もし思い出せない人は、こういう基準で「最後にできた新しい友達」を考えてみると良い。

  • 最後に Facebook で友達になった人
  • 最後に LINE ID をリアルで交換した人
  • 最後に私的な関係で個人連絡先を交換した人

Facebook の場合には、グループなどを通じて友達になった人でもまあ良しとしよう。だが、LINE ID は「リアルで交換した人」でなければならない。また、メールアドレスや携帯電話の番号を私的な関係で交換した人であれば、当然OKだ。

さあ、あなたの「最後にできた新しい友達」はいつだろうか? もしも「1年以上前」にまで遡るとしたら、これは気を付けた方が良い。いずれ、落とし穴にハマる可能性がある。

学生の頃の1年間と比べた重み

中学や高校の頃、もしくは専門学校や大学に通っていた頃を思い出してみて欲しい。あなたが学生だった頃の1年間で「新しい友達が1人もできない」ことを想像できるだろうか?

ましてや、大人になってからの1年間は「学生の頃の1年間」より重みがある。大人は社会に貢献する側であり、地域や家族においても責任ある立場になるのだから、そう考える方が自然というものだ。うん、僕はそう思う。そう思わない?

信頼とオーラが自信に影響する

1年以上も新しい友達をつくっていない大人の人と、毎月のように新しい友達をつくっている大人の人とを比べると、その差は歴然である。人間性の深みに圧倒的な差がつくため、態度や言動、さらには、身にまとうオーラまでがまるで違って見えるのだ。

別に『マブダチ』とか『親友』と呼べるほどの深い付き合いができる友達はいなくていい。

ただ、大人になってからの友達は「信頼」の上に成り立っているので、それなりに友達の数が多ければ、それだけで十分なのだ。もしもそれが1人もいないとなると、これは問題である。同年代の人と自分自身を比べることになったとき、自信に無さにも影響するだろう。

大人になってからも友達をつくろう

学生の頃は、1年ごとにクラス替えがあったり、下級生が入ってきたりするため、普通にしていても何となく友達ができたかもしれない。ところが、大人になってからの1年間は、自分で行動を起こさなければ何事もなく過ぎ去っていく危険性がある。

そう。大人になってからの友達づくりのためには、自分で行動を起こす必要がある。そして、ほんの少しの行動力が、数年後の自分に大きく影響してくる。少なくとも1ヶ月に1人程度のペースで、新しい友達をつくるようにしてみよう。必ず良い効果があるはずだ。

人生変わった!学生時代の人生観などあってないようなものだった!
高校生や大学生の頃、自分の人生にはどんな意味があるのだろうと考えることが良くあった。毎日がほとんど同じことの繰り返しで、それは永遠に続くようにさえ感じた。当時の僕の人生観は「劇的に人生が変わることはない」という冷めたものだった。

昔の友達はあてにならない

同窓会などで昔の友達に久しぶりに会えば、当時のように盛り上がることもできる。だけど、遠くの親戚より近くの他人ということわざもあるくらいで、昔の遠い友達をいつまでも友達と考えていたら大間違い。もはや何の音沙汰もない友達だって多いだろう。

だからこそ、新しい友達が必要なのである。

友達をつくるチャンスは無制限

大人には、クラス替えや席替えのような「勝手に与えられる友達をつくるチャンス」は少ないかもしれない。だが逆に言うと、大人は自分で自由にチャンスをつくることができる。

忙しくて与えられた時間は少ないかも知れないけど、友達は財産。仕事と同じかそれ以上に、人生において重要な要素である。ぜひ、大人になってからの友達づくりは尊重しよう。

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