家から出たくないアスペルガー症候群の僕だから在宅ワークで稼げた!

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家から出たくないなら

僕には、1日中ずっと家から出たくないと思うことがよくある。1日どころか、3日や4日は平気で家の中にひきこもる。だけど、特にそれが病気だとは感じていない。大人になってから『アスペルガー症候群』と診断された僕だけど、僕には僕のリズムがあるのだ。

もちろん、うつ病に掛かっている疑いがあるときは、病院へ行って診断を受けた方が良い。

だけど今の僕の場合は、これまでの経験から「自分はあまり家から出たくない性格なんだ」と逆にそれを生かすようにしている。3年前にはじめたココナラランサーズでの在宅ワークに加え、最近ではレバテックフリーランスも利用するようになり、収入は跳ね上がった。

家から出ないことは悪いことじゃない。大切なのは「楽しみを見つけること」なんだ。家から出ないというだけで『人間関係』が悪くなるようなこともない。正しい方法でひきこもれば、信頼を得ながらお金を稼ぎ、自分に自信をつけていくことができるのだから。

家から出ないメリット5つ

人はなぜ「家から出たくない」ことを『悪いこと』と決めつけてしまうのか? 問題なのは、家から出にくい状況をつくり出している社会の方でもあるのに…。

実は、家から出ないメリットは意外にも多い。だから、もし家から出たくないなら、それでも全然OKと思う。ここでは、僕が実際に考えるメリットを5つ紹介したい。

1.在宅ワークで稼ぐ覚悟ができる

家の中に『理想のオフィス』があることを思い浮かべてみよう。必要最低限で良い。僕には、小さな IKEA の「POÄNG アームチェア」とノートパソコンがあれば十分だ。

IKEA - POÄNG, アームチェア, ヒッラレド ダークブルー, , 体の曲線に沿って曲げられたオーク積層材のフレーム。心地よい弾力性があります高めの背もたれが首を快適にサポートします幅広い品ぞろえのシートクッションから好みのものを選んで取り替えれば、POÄNG/ポエングとリビングルームの模様替えを手軽に楽しめま

もし本能的に「家から出たくない」タイプなら、家から出ずにできる「自分の好きな仕事」を探してみれば良い。きちんと理由を持ったうえで『家から出ない』と決断すれば、家で仕事をしていくことにワクワクしてきて、稼いでやるぞという「覚悟」ができる。

僕の経験上からは、在宅ワークは「ダラダラ」やってしまうとなかなかうまくいかない。家にばかりいることに『変な罪悪感』を感じて、外でできるバイトを探してしまったり、カフェに出て仕事をしてしまったり、必要以上の外出をしてしまうことも避けた方が良い。

2.家の外の嫌な部分を遮断できる

家から出たくない理由は何だろうか? 満員電車で1時間以上の通勤をすること? 電車内で聞き飽きたアナウンスを繰り返し聞かされること? それとももっと別の何かだろうか?

ビシっとした服を着なければならないとか、身だしなみを整えなければならないとか、嫌いな人と話さなければならないとか、挨拶や世間話に付き合わなければならないとか、外に出ると面倒なことがあちこちに待ち受けているので、それを遮断したくなる気持ちはとても正直だ。

だからこそ、家の中にいられることにはメリットがある。家の中にいれば、リラックスできる服装のままで良いし、身だしなみにそこまで気を使うこともない。急に誰かに話し掛けられて挨拶や世間話をする必要もなく、ただただ好きな仕事に集中して取り組むことができるのだ。

3.交通費や交際費を断捨離できる

あなたは、交通費や交際費で毎月どれくらいのお金と時間を費やしているだろうか?

在宅ワークをしていると、まず交通費が掛からない。また『時は金なり』ということわざにもあるように、通勤時間も掛からない。定期券を持つことができない分、どこかへ出掛ける際の交通費は余分に掛かるように感じるかもしれないけど、それは工夫次第で解消できる。

もうひとつ出費に関して言えば、歓送迎会、忘年会、新年会など飲み会の費用を抑えることができるのもメリットだ。これはフリーランスの特徴のひとつで、仕事関係の人とは飲みに行く機会がほとんどない。つまり『自分の時間』を多めに取れるという意味でもある。

4.『好き』に囲まれて生活できる

当ブログではこのことについて何回も書いてきたけど、家の中で『好き』に囲まれて生活していると、人間関係に疲れてストレスが溜まってしまうといったような心配がなくなる。

もし「もう外に出たくない」とか「人との付き合いに疲れた」という風に感じてしまっている人は、まず家の中に『自分をしっかり充電できる環境』をつくってみよう。インテリアなどに凝ってオシャレにする必要はない、断捨離と掃除をして清潔に保つことの方が大切だ。

自分をしっかり充電できる環境をつくることは楽しいし、仕事をするためのモチベーションも上げてくれる。それに、1度そういう環境に慣れてしまえば、もう外に出ることが馬鹿らしく感じるほど「家の中で仕事をすること」が心地良くなるはずだ。

5.気分転換の外出が楽しく感じる

不思議なもので、ずっと家の中で仕事をしていると『気分転換』のために外出をしたくなる。しかも、外出するときには「どうせ外出するなら」と少し楽しいことをしたくなる。

これは、僕のようなタイプの人間にとっては思いのほか大きなメリットである。

ちなみに、家から出たくない理由のひとつには「知っている人と遭遇することを避けたい」という理由があるのではないだろうか? その場合は、在宅ワークなら「上司や同僚」がいないので、他の人と比べると余計な心配が少ないというメリットまである。

ただ、この5つ目のメリットを感じられるようになるまでは少し時間が掛かるかも知れない。いずれにしても、家から出ないメリットが意外に多いことは分かっていただけただろう。

在宅ワークで稼ぐために大切なこと3つ

家でできる仕事に興味が湧いて、これから在宅ワークをはじめてみたいという人には、僕から次の「3つのこと」を大切にするようアドバイスをしておきたい。

1.まずきちんと取捨選択をしよう

僕のブログを読んで貰えば分かるように、今の僕のライフスタイルには「会社で働く」という考え方や「パートタイムの仕事を探す」という考え方がどこにもない。

在宅で稼ぐためには、しっかり「在宅ワーク」に集中する覚悟を決める必要がある。

僕が使っている3つのサイト、ココナラランサーズレバテックフリーランスをしっかりと見ていけば、どんな仕事をすれば稼ぐことができるのかは簡単に分かるはずだ。はじめの情報収集さえしっかりすれば、在宅ワークをはじめることに『ワクワク』さえしてくるだろう。

あとは「稼げる仕事」と「自分が得意なこと」をうまく組み合わせ、家から出ないメリットを最大限に生かしながら、少しずつスキルを磨く努力を積み重ねていけば良い。

2.ネット上の信頼を積み重ねよう

ネット上では、必ず『信頼』を積み重ねていき、お客様に証明するようにしよう。なぜなら、どんな仕事でも『高評価のレビュー』がついている人のところに依頼が集まるからだ。

つまりこれはどういうことか? 普通に考えてみれば、とても簡単なことだ。

自分も稼ぐためには、まず「一人目のお客様」を見つける必要がある。1番むずかしいのは、この「一人目のお客様」を見つけるときだ。プロフィールを充実させたり、ポートフォリオで自分のつくったものを見せたり、キャッチコピーを考えたりして、工夫しなければならない。

でも、もし「一人目のお客様」を満足させて『信頼』を得ることさえできれば、次第に依頼が集まってくるようになる。大切なのは、とにかくこの『信頼』を積み重ねていくことにある。

3.サービスの料金を値上げしよう

それなりの信頼を集めることができたら、その『信頼』に応えられる範囲でサービスの料金を値上げしていくことも大切だ。そうすることで、自分の在宅ワークの価値を高めていくことができる。また、これは『自分に自信をつけていく』うえでも大切になる。

僕も、在宅ワークをはじめたばかりの頃は、自分のやっていることになかなか自信を持てず、家から出ずにできる仕事に「高い価値」をつけることを躊躇していた。だけど、それは間違いであることに気付いた。なぜなら、仕事を依頼している側の人には、僕がどこでどんな格好で仕事をしているかなんて関係ないからだ。むしろ、安い料金でサービスを引き受けていると、その程度のスキルしかないと勘違いをされてしまう。サービスの料金は定期的に見直そう。

内向的な性格を生かせた結果は?

僕が家から出ずに在宅ワークで稼げたワケは、自分の内向的な性格を生かし、取捨選択をして仕事に取り組んできた結果だ。今では、家から出たくないと思うことに対して引け目を感じることはなく、3日や4日くらいなら、自信を持って『堂々と』ひきこもっている (笑) それが僕の仕事のやり方であり、それについて周りからとやかく言われる筋合いはない。

まあとにかく、このように僕のような働き方をしている人間もいるのだ。

どうせ家にひきこもるなら「なんかいいことないかなぁ?」と妄想に耽るのではなく、自分が持っている「弱み」を「強み」に変えて生かすことを考えてみよう。そうすれば、前に書いたことのあるような『未来の働き方』を実現できる人たちがもっと増えていくはずだ。

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