天気のいい日に掃除をして汗をかくとエナジーが湧いてくる!充電完了

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天気のいい日にしたいこと

天気のいい日にしたいことは色々ある。でも今日は出かける予定もなかったので、掃除をすることにした。ポカポカ陽気で暖かい日の掃除だったので、僕はいつの間にか汗をかいていた。そうすると何だかエナジーが湧いてきて、ふと生きてることを強く実感した。

GWの最終日、天気のいい休日、過ごし方は人それぞれ。でも、今日の僕の過ごし方はとても有意義だったと思えるので、メモ代わりにブログに書いておこうと思う。

天気がいいと掃除したくなる?

もしかすると、人は天気のいい日に掃除をしたくなる生き物なのかもしれない。今日の天気がもし雨だったなら、こんな風に掃除をはじめていなかったような気がするからだ。

もともと、今日は少しのんびりしようと思っていた。急ぎの仕事もないし、外はどうせGWの最終日ということでどこも混雑しているはずだからだ。でも、いい天気の日には、体を動かしたくなる。それで、先週あたりから気になっていた部分の掃除でもするかと思い立った。

妻は別の部屋で仕事をしていたのだが、途中から一緒になって掃除に参加してきた。僕と妻は気になるポイントが微妙にズレているため、2人で掃除をするのはとても効率が良い。掃除はあっという間に1時間ほどが経ち、部屋の隅々までかなり綺麗になった。

掃除のあとは仕事がとても捗る!

昼食後に気まぐれではじめた掃除だけど、掃除をしおわってから、とても気持ちのいい1日が始まった。天気がいいから部屋の窓はすべて開けっぱなしにし、外からは近所の子どもたちが楽しそうに遊んでいる声が聞こえてくる。別の部屋で仕事を再開した妻も機嫌が良いようで、お気に入りのスピッツの曲を鼻歌で口ずさんでいる。僕も仕事を始めてみるとよく捗った。

これはブログのネタになる!と僕は少し興奮(笑)

今日のこの体験はきっと、これから先の人生でも生きてくるはずだ。天気のいい日には掃除で体を動かして気持ちよく汗をかく。そうすると、そのあとの仕事はとても捗るはずだ。

片付いているとエナジーが湧く

部屋が片付いているとエナジーが湧いてくるのは、言うまでもないことだ。ミニマムライフの基本もしくは真骨頂とも言えることで、僕も普段からなるべく実践するようにしている。

ただ、しばらく仕事をしていると、片付けずに放ったらかしにしたままの何かを知らない間に許容してしまっている自分がたまにいる。それに、ほこりも少しずつ溜まっている。だから、天気のいい日に気まぐれで掃除をはじめると、リフレッシュした気分になれるのだ。

掃除は天気のいい日にすべき理由

上の内容を書いていると「勉強前に部屋の掃除をしておくのは理にかなっている」という話を思い出した。これについて調べてみると、こんな面白い記事を見つけた。

「勉強ができる人は、お部屋や机がキレイ」というイメージがありませんか?ホコリっぽく汚れた部屋は、勉強に適さない理由があり...

なんと、ギリギリになって掃除をする心理は、セルフ・ハンディキャッピングと呼ばれていて「自分で言い訳をつくるための自己防衛」らしい。つまり、後ろ向きな掃除ということか…。

僕が今日、天気のいい日に何となくはじめた掃除は、セルフ・ハンディキャッピングの心理によるものではない。どちらかと言うと「前向きな掃除」だったし、これとは性質が違う。

掃除は天気のいい日に「掃除したい!」という感情で始めるのが1番良いだろう。そうするとエナジーが湧いてきて、そのあと充実した1日を過ごしやすくなる。

掃除パワーでフル充電完了!

今日は午後から部屋の掃除をしたあと、部屋の窓を全開にして仕事をした。掃除をした時間はお昼過ぎの1時間と少しだけだったけど、夕方になる頃には部屋の中は「おひさまの香り」で満たされていて、僕自身もエナジーが満ち満ちていた。フル充電された気分である。

本当に何気ない1日なんだけど、生きてることを強く実感した1日でもあった。

自分磨きをするということは、ジョギングをしたり、勉強をしたり、人と交流したりするだけじゃなく、こういう日常の中にある些細なことも含まれているのかもしれない。

出掛ける予定がない天気のいい日には、ぜひまた「掃除」をしたいなと思った次第である。

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