ビットコインを”ギャンブル”と勘違いしてる人はかなり損してるかも?

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ビットコインはギャンブル?

皆さんは「ビットコイン」について、どこまでご存知だろうか? きっと「ギャンブル」だと勘違いをしている方が多いと思うけど、なぜなのか? 実際には、海外だけではなく日本でもビットコインの「価値」や「可能性」が認められはじめているというのに!

いまこの時点でまだ勘違いをしているとしたら、かなり損をしているかも?

僕は、1ヶ月ほど前に「ビットコイン」の売買をはじめてみた。日本円だけを持っているより「オルタナティブ投資」として運用でき、値動きの幅が大きいので投機のチャンスも大きい。1ヶ月実際にやってみて、ビットコインは「投資」とも「投機」とも考えることができる。

せっかくブログを書いているので、とにかく今日はビットコインが「ギャンブルではない」ということについて、ビットコインのことを良く知らない方に向けて書いてみたいと思う。

ビットコインがギャンブルでない理由

まず、ビットコインが「ギャンブルではない」と説明するために、ギャンブルと投資と投機の違いをきっちり確認しておこう。僕の調べでは『最先端のお金の稼ぎ方を学べる学校』というサイトに載っていた内容が最も分かりやすく説明されていたので、参考に読んでみて欲しい。

ちなみに、僕自身でも分かりやすく違いをまとめてみた。

「ギャンブル」
実は主催者の一人勝ちの構図
単発で一か八かの賭けを楽しむ
「投資」
他の投資者とWin-Winの関係
長期的な利益を出すことが目的
「投機」
他の投資者とWin-Loseの関係
短期的な利益を出すことが目的

分かりやすい「ギャンブル」というとパチンコや宝くじや競馬だ。さとり世代の僕なんかは、絶対に手を出さないやつ。論理的にも直感的にも負けると分かっているからだ。

ギャンブルは続けるほど負けるように出来ていて、本人たちも「利益を出すこと」はそこまで目的にしていないのでは? どちらかと言うと「遊び」でやっていて、そのお金を払っている気がする。もちろん、そういう人たちのおかげでギャンブルの主催者はボロ儲けである (笑)

一方ビットコインは、国内最大手の取引所『bitFlyer』で手数料が約0.01%~0.15%となっている(それどころか、FXなら無料で取引をすることができる)ことから、投資あるいは投機の部類に該当することが分かる。いや、両方に該当するといった方が良いだろう。

ビットコインの価値と将来への可能性

もうひとつ着目したいのが、2017年に入ってからのビットコインに対する国内の動きだ。

日本政府は、ビットコインなど仮想通貨を「貨幣の機能を持つ」と正式に認定し、4月1日より施行された『改正資金決済法(通称:仮想通貨法)』は大きなニュースになった。

いよいよ本日4月1日より仮想通貨がお金として認定されました。

そもそも、ビットコインは高度な技術を使って実現された「グローバル暗号通貨」というのが本来の姿であり、この動きを見越していた企業はすぐさまアクションを起こしてきた。

東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社で仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営するビットポイントジャパンは、国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議している。
ビックカメラは4月7日より、ビックカメラ有楽町店とビックロ ビックカメラ新宿東口店の2店舗で仮想通貨「ビットコイン」による決済の試験導入を開始した。決済サービスは国内最大のビットコイン・ブロックチェーン企業であるbitFlyerが提供する。

いまはまだ、ビットコインのことを「ギャンブルみたいで怖い」とか「何だかうさん臭い」と思っている人が大半かもしれないけど、数年後には世界中で『当たり前』のように決済手段のひとつになっている可能性があるというわけだ。

長い目で見るならビットコインは投資

ビットコインの価値と将来への可能性に気付いている人たちなら、先行投資をしておくことにどんな意味があるのか分かるだろう。使う人が増えていくと、ビットコインの価値はますます上がっていくことになると予想されている。

これまでにも、放置していたビットコインのキャピタルゲインで「家」を購入した人の話や、15歳にしてビットコインで10万ドル(日本円にして約1200万円)を手にした少年の話など、嘘のような本当の話がたくさんある。だから、人々はビットコインに投資をする。

これから先もまだ価値が上がり続けるか、それともビットコインのバブルが弾けて価値が暴落してしまうか、長い目で見てどう判断するかは人それぞれだけど、ウォール街の専門家の人が『今後5年間でビットコインの価値は20倍以上になる』と予想していたりもする。

ウォール街の投資アドバイザリーファーム、Fundstratの共同創業者であるトーマス・リーは、ビットコインの価格が2022年まで指数的に上昇し、55,000ドルに到達すると予想した。同氏の考えの根底にあるのは、希少性の原則と市場の不安定性だ。 リーは、ビットコインが近代の金融システムにおけるゴールド(金)の役割を担って

お小遣いのほんの一部でも良いので、毎週決まった金額を少しずつ「ビットコイン」にすれば簡単だ。僕は『bitFlyer』で購入しているけど、本当に使いやすいし、下手に「外貨預金」をして手数料を取られるより、よっぽど良いと思った。

短期間でトレードするための投機市場

ビットコインは仮想通貨の中では最もメジャーなものだけど、それでも日本円や米ドルなどの法定通貨と比べると”不安定”なため、値動きがとても激しい。長期的に見れば「投資」でも、短期間で売買を繰り返すようなトレードをすれば、一気に利益をつかめる可能性がある。

もちろん、逆に損益をこうむる可能性もあるわけだけど、ハイリスク・ハイリターンの意味で投機市場としては魅力的になる。為替のFXトレーダーなどからビットコインが注目されているのも、その理由の半分は”値動きが激しい”ということにあるようだ。

一番始めに結論を言ってしまうと、ある程度のリスクを許容できる方であれば、ビットコインは他のあらゆる金融商品と比較して最高の投資環境です。利便性、価格変動、取引時間どれをとっても唯一無二であり、若い市場が故の利点を大いに享受することができます。 本稿では、ビットコインのトレードが他の商品と比較してどのような利点を持ってい

ただ、ビットコインの普及が進むに連れて、この値動きの激しさも徐々に安定していくことになるらしい。これはまあ、数学的にそういうことになるのが自然の摂理か。

ビットコインはボラティリティが大きいことで有名です。ボラティリティとは価格変動の大きさのことをいいます。ボラティリティは一般的に大きいほどリスクが高く、小さいほどリスクが低いとされますが、投資目的によって捉え方は変わってきます。

長期的な「投資」目的にしても、短期的な「投機」目的にしても、もしビットコインで利益を上げたいのなら、早めに参入しておくことが肝になる。

今回の記事のまとめ

僕自身もまだ「ビットコイン初心者」だけど、今回の記事で少しは「ビットコイン」のことを分かって貰えただろうか? どちらかと言うと「ギャンブル」のようなマイナスのイメージがあるけど、実際にビットコインのことを理解してみると「投資」として見られるはずだ。

僕たち日本人は「投資」や「投機」についつい”悪いイメージ”を持ってしまうけど、本当は、パチンコや宝くじや競馬などの「ギャンブル」と比較すると”おすすめ”したい良いことだ。

ちなみに僕は「毎週少しずつ」という形で「価格リスクを分散」しつつ投資をしているので、この調子でビットコインが数年後に大きく普及してくれていることを祈っている。

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