稼ぐが勝ち!削るは基本!妻の節約を賞賛してはいけない理由とは?

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稼ぐが勝ち!節約はお金を生まない!

お金は「稼ぐ」が勝ちか? それとも「削る」が勝ちか? 今よりも贅沢な暮らしがしたいと考えるなら、僕たちはどちらに重きを置けば良いのだろうか。え、どちらとも大事だって? うん、良い答えだ。それが分かっている人はこの記事を読む必要なし!

だが、世の中には、お金を節約することに人生を掛けている人達がいる。代表は専業主婦だ。彼女たちは、使うお金を「削る」ことを専業とし、仕事のように真剣に取り組む。節約できた合計金額について、仕事の成果のように話すこともある。

そんな専業主婦の頑張りを「賞賛してはいけない理由」はどこにあるか。今回は、その理由について「2つの視点」からお話したい。最近、主婦たちの節約っぷりが賞賛されている風潮が見受けられるけど、その勘違いは本当に危険だからね!

1.節約はお金の消費に過ぎない

さきほども言ったが、最近、主婦たちの節約っぷりが賞賛され過ぎている風潮がある。

だが、僕に言わせれば「節約」を賞賛するなんて、どうかしている。だって、贅沢な暮らしをしたいと考えているのに、使うお金を削り、何のお金も生まないのである。やっていることは「ただの慎重な消費活動」に過ぎないでしょ? そんなの普通だよね。

つまり、節約は「お金を消費することの上」に成り立っており、これは「お金を稼ぐこと」と比べると何も賞賛に値することではない。2回言うけど、節約はお金を生まないからね。

例えば、食費や電気代を節約しても、それは「消費するお金」が減っただけである。しかも、ほとんどの人は節約したお金を「何か別のことに消費」してしまうので、まるで意味がない。「節約」と「無駄遣い」の繰り返しをブログで自慢してる人って、本当に何なの?

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節約は「仕事」にならない

いやはや、全くもって勘違いとは恐ろしいものである。お金を節約したあとには、財布の中に「なかったはずのお金」が残っているので、まるで「私がお金を稼いだ」ような感覚になっているのだろう。だけど、そのお金は「稼いだお金」ではなく「残ったお金」だ。

例えば、あなたが10000円の商品を「30%OFF」のときに買ったとしよう。あなたは3000円を節約できた。でも、3000円を稼いだのではなく、7000円を消費しただけである。なぜ+3000円と勘違いできるのか分からないが、それは-7000円なのだ。

しかも、その商品が生活に欠かせないものだったとしたら、買って当たり前なわけで、それをわざわざ褒める必要なんてどこにもない。ただの必要な消費活動でしょ。

2.稼ぐ力が伸びなくなる

節約を賞賛してはいけないもう1つの理由は、本当に必要な「お金を稼ぐ力」が伸びなくなるからだ。節約を褒めると、人は「お金を節約することは大切」「もっとお金を節約しよう」とそちらにばかり頭が働いてしまうようになり、大きな勘違いから抜け出せなくなる。

もしこうなってしまうと、もはや自力で贅沢な暮らしをすることは120%できない。お金を稼ぐためにはどうしたら良いかということを考えなくなってしまい、生活を切り詰めることでいっぱいいっぱいになり、誰かに依存せざるを得なくなる。

ちなみに、節約を褒め過ぎると稼ぐ力が伸びなくなるのは、専業主婦に対してだけじゃない。親が子どもに対して接するときの「お小遣いを節約させるアプローチ」もこれまた危険だ。

「削る」よりも「稼ぐ」が勝ち

これは少し考えれば分かることだが、節約とはただの「引き算」であり、ましてや一般人なら「節約できるレベルの限界」なんてすぐにやって来る。だからこそ、そんなことに一生懸命に時間を費やしていてはいけないのだ。

逆に、お金を稼ぐことは「足し算」であり「掛け算」でもある。稼いだお金を使って、さらに別の「お金を稼ぐ仕組み」を生むこともできる。コツをつかんで軌道に乗り始めれば、面白いように贅沢できるようになっていく。

お金は「削る」よりも「稼ぐ」が勝ち。だけど「稼ぐ」と「働く」はイコールじゃないから、このことについては、もっと情報を集め、自分の頭を使って良く考えた方が良いよ。

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節約したお金で稼ぐのは正解

最後に1つだけ言い加えておくと、節約したお金を使ってお金を稼ぐことは正解である。別の何かを買って結局消費するのではなく、小さなビジネスを起こすための資金として使うのだ。

例えばインターネットを使えば、驚くほどの低資金から、主婦でもビジネスを始められる。

何かサービスとして提供できるような特技、もしくは商品にできるような情報などがあれば、ほんの少し広告費を出すだけでうまくいく場合がある。こういうチャレンジをしているなら、賞賛してあげるべきだろう。でも、節約だけで終わっている場合は、褒める必要なし!

長くなっちゃったけど、伝えたかったことは伝えられたと思うので、今回の記事はここまで。

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