未来の働き方はさとり世代から学べ!僕たちには複数の副業も当たり前

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さとり世代と未来の働き方

僕たち「さとり世代」には、これまでの日本の働き方が通用しない。終身雇用制度は崩壊し、正社員として長時間労働を強いられることはデメリットになった。ネットでは副業ビジネスを簡単に立ち上げられるので、未来の働き方へとシフトしているのだ。

そもそも、日本には副業禁止という法律があるわけではない。だから、所属会社の就業規則に反してなくて、長時間労働による拘束などがなければ、誰でも始めることができる。

複数の副業も当たり前の時代

僕たち「さとり世代」にとって、ネットで以下のような小遣い稼ぎを経験したことのある人はもはや大半を占めると思われる。

ネットオークション、アフィリエイト、ブログ、Youtube チャンネル、クラウドソーシング、フリマアプリ、株式投資、FXトレードなど、どれ1つとして手を出したことがないという人は少数派となりつつあるからだ。そして、実際に成功している人が以前より増えてきた。

この他に、シェアリングビジネス、ビットコインなどを使って、収入を上げている人もいる。

今後はこういった個人向けの「副業手段」が増えていく一方だろうし、成功者はさらに増えていくはずだ。副業に挑戦する人が増えていくと考えるのは、自然なことだろう。

夫婦ともに在宅ワークも可能

僕たち夫婦は、結婚してから2人とも在宅ワークというライフスタイルを選んだ。正確には、こういうライフスタイルを選ぶことについて同意できていたからこそ、結婚したとも言える。

僕は 「専業主婦になりたがる人とは結婚したくない」と思っていたし、彼女から「2人一緒にいられる時間を優先したい」といってくれたことが、結婚の決め手だったのだ。元々は正社員として長時間労働に耐えたこともあったけど、今はあの生活に戻ることが考えられない。

好きなことや興味のあることは自分たちで学び直し、フリーランスとしてビジネスチャンスを広げていく。家の中が小さな会社のような感覚である。節約ばかりに目を向けるのではなく、どのように社会に貢献し、お金を稼ぐのかを夫婦で考えるのだ。

稼ぐが勝ち!削るは基本!妻の節約を賞賛してはいけない理由とは?
お金は「稼ぐ」が勝ちか? それとも「削る」が勝ちか? 今よりも贅沢な暮らしがしたいと考えるなら、僕たちはどちらに重きを置けば良いのだろうか。え、どちらとも大事だって? うん、良い答えだ。それが分かっている人はこの記事を読む必要なし!

家事だって、ただ夫婦で分担するだけじゃなく、どうすれば減らせるのかを一緒に考えたりもしている。一般的な家庭から見ると、かなり変わっていると思われるだろう。

家事の全体量を減らしていくとQOLが改善したのでオススメしてみる
夫婦で家事を分担するだけでは、家事の全体量は減らない。妻側の負担となるか夫側の負担となるかの違いだけで、家族としての家事への負担は減っていないということになる。だけど、もし「家事の量」そのものを減らすことができれば、これは大きな違いになる。

今はまだ僕たちのようなライフスタイルを取る夫婦は少ないかも知れないけど、これからは、こういう生き方をする人が少しずつ増えていくと思う。もしくは、正社員をしながらこういう生き方ができるようになるのかもしれない。

正社員は1番リスクが高い?

時代の流れがとても早い中、長時間労働を強いられ副業が規制される正社員は、未来のことを考えると1番リスクが高いように僕は思う。安定した収入を得られることと引き替えに多くのチャンスを失うので、もしそれで最後に職を失ってしまえば最悪の事態となるのだ。

会社の中で新しいスキルを習得するチャンスや、幅広いコネクションを持つためのチャンスが与えられて正社員ならマシだけど、自分自身の財産とできるビジネスを「自由」に始められるわけではないので、長期間で見るとやはり「時代の流れに乗り遅れる」リスクがある。

今は「自発的に」動くしかない

もちろん、僕たちのような働き方にリスクがないというわけではない。今後、正社員に対する働き方改革が進み、週休4日や5時間労働の人が正社員として受け入れられたり、副業規制が緩和されたりすれば、そんな「新しい形の正社員」は再びとても魅力的になるだろう。

そんなとき、正社員になるための競争率は今よりも上がっている可能性があるので、継続して正社員でいた方が正解だったということになるかもしれない。また、正社員を続けていた人は会社内での経験も蓄積されていて、より高いポジションで働いている可能性が高いだろう。

もちろん、これは例え話であり、こんな未来が来るかどうかはそもそも分からない。

ただ、いち早く「未来の働き方」を自分自身に取り入れるには、今のところ「自発的に」動くしかない。複数の分野で「マルチ」に活躍する存在になるためには、職場の規制を変えるか、職場を変えるか、仕事を辞めて独立するといった「行動」が必須なのだ。

日本人の未来の働き方に思うこと

さとり世代は、複数のバイトを掛け持ちしながら「ネット副業」を組み合わせるといった形のライフスタイルを自然と編み出している。これは、未来の働き方のヒントになっている。

願わくば、今後は「正社員」とか「非正規雇用者」という枠組みに関係なく、自由にマルチに活動できることが当たり前となっていって欲しい。もしかしたら、2つの会社の正社員とか、そういう人だって出てきても良いくらいだ。もちろん、そうなると「正社員」という言い方に違和感があるけど、要するに「今とは全く違う仕組みにする」とはそういうことだと思う。

個人的には、働き方に応じて補償制度が決まる世の中より、マルチに活躍すれば活躍するほど待遇が良くなる世の中が良いなと思う。僕の周りには共感してくれる人たちが結構いたから、もしこの記事でムーブメントを起こせたら奇跡かな(笑)まあ書くのは自由だからね。

共感して貰えたら「シェア」とか「いいね」をしたり、この記事についてあなたのブログでも意見を書いたりできる。そうすればこのアイデアは拡散していくし、僕がそれを期待しながら書いているのも事実である。未来の働き方、これから変わっていくといいな。

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